交通事故で泣き寝入りしないための弁護士相談マニュアル

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現役弁護士が監修する交通事故問題の解決方法まとめ

このサイトの監修をお願いした弁護士事務所

弁護士法人 心

弁護士法人 心

「弁護士法人 心」は東京の他、東海3県を対応エリアとする弁護士事務所。20名以上の弁護士や税理士、司法書士などの各種資格保有者が在籍し、さまざまな問題解決をサポートしてくれます。

交通事故に関しては、元保険会社の代理人や損害保険料率算出機構の元職員、後遺症認定アドバイザーらがチーム体制を構築。年間100~200の案件を担当しているので経験豊富です。相談料は2回目以降も無料で、予約があれば夜間や土日でも対応してくれるうえ、電話相談も受け付けています。

交通事故に巻き込まれたら
弁護士に相談を【東京版

徐々に減ってはいるものの、東京では毎年4万人近くの人が交通事故に巻き込まれています。その際、加害者側の保険会社から慰謝料が提示されますが、その金額はあなたの怪我や後遺症の治療・ケアに見合っていないものかもしれません。

なぜなら、保険会社が提示する慰謝料は各保険会社が独自に設定した任意保険基準を基にしているから。適切な金額の慰謝料を請求したいと思うなら、やはり法律のプロである弁護士に依頼するのが得策です。

弁護士が保険会社との交渉で基準とするのは、過去の裁判で認められた判例を参考とした弁護士基準。非常に説得力の高いものですし、場合によっては任意保険基準よりも数倍の慰謝料を請求できることもあるのです。

交通事故問題や慰謝料に不安・疑問があるときは、まず弁護士に相談してみましょう。依頼する・しないに関わらず相談を受け付けてくれますし、専門家のアドバイスは非常に心強いものです。

弁護士費用と慰謝料についてのPICK UP コンテンツ

弁護士の費用相場

費用相場イメージ

相談料や着手金、報酬金など、弁護士に解決を依頼した際に必要な費用について解説しています。

弁護士費用の詳細は?

保険会社が弁護士費用を
負担してくれる?

弁護士費用負担イメージ

交通事故の際、弁護士費用を保険会社が負担してくれる特約を利用するメリットとは?

弁護士費用特約とは?

弁護士に依頼すると
慰謝料が高くなる理由

慰謝料イメージ

保険会社との交渉を弁護士に任せると慰謝料が高くなる理由を解説しています。

慰謝料算出基準とは?

「交通事故が発生したら」いざという時の基礎知識

交通事故はいつ・どこで発生するか分からないものです。交通事故に巻き込まれると多かれ少なかれ頭が混乱し、正しい判断をしにくくなるもの……。そんなときに備えて、交通事故に関する基礎知識を少しでも頭に入れておくようにしましょう。その場でしなければならないことや、してはいけないことの区別がつくようになり、事故に対して正しく対応できるようになります。

》正しく対応するための
交通事故基礎知識

交通事故発生から解決までの流れ、示談交渉の進め方などを解説しています。

》交通事故解決に必要な
弁護士費用とは

弁護士への依頼に必要な費用の種類と相場、算出方法を解説しています。

》弁護士に依頼することで
請求できる交通事故の慰謝料

弁護士に依頼すると慰謝料が高くなる理由と金額の目安を紹介しています。

》交通事故で起こり得る
後遺障害の種類

むち打ちをはじめとする代表的な交通事故の後遺障害について解説しています。

》後遺障害の等級早見表

交通事故による後遺障害と認定される障害を等級ごとに紹介しています。

》交通事故の被害を
保障してくれる保険の種類

交通事故に巻き込まれたときの被害を補償してくれる保険の種類と活用法とは?

》弁護士が関わった
交通事故の事例集【東京編】

示談交渉や訴訟時に弁護士に依頼して解決したケースを紹介しています。

保険と裁判では交通事故の慰謝料に違いがあります

保険で掲示される慰謝料と裁判で掲示される慰謝料で違いが出てくるのは、算定の基準が異なるため。

自賠責保険は最低限の補償のために設けられた保険で、基準は低めに設定されています。任意保険はそれぞれの会社が独自で設けた基準をもとにしているので、掲示される額はバラバラ。

それに比べ、裁判では過去の判例などを元に慰謝料を算定します。これを裁判基準(弁護士基準と言い、弁護士に依頼した場合、この基準を元に保険会社と交渉。過去の判例をもとにプロが交渉するのですから、適切な慰謝料が掲示されますし、保険で掲示される慰謝料の数倍の額になることも珍しくありません。

実際どれくらいの差がでるのか、表にまとめましたのでご確認ください。

後遺障害等級別慰謝料比較表

等級 自賠責保険の慰謝料 裁判所の慰謝料
第1級 1,100万円 2,800万円
第2級 958万円 2,370万円
第3級 829万円 1,990万円
第4級 712万円 1,670万円
第5級 599万円 1,400万円
第6級 498万円 1,180万円
第7級 409万円 1,000万円
第8級 324万円 830万円
第9級 245万円 690万円
第10級 187万円 550万円
第11級 135万円 420万円
第12級 93万円 290万円
第13級 57万円 180万円
第14級 32万円 110万円

交通事故で泣き寝入りしないしないための弁護士マニュアルとは

いつどこで巻き込まれるか分からない交通事故。そう何度も遭うものではないために、多くの人は正しい対処の知識がなく、いざというときに正確な判断ができず損をしてしまうことが考えられます。

とくに、加害者側の保険会社との示談交渉がうまくいかず、本来受け取れるはずの慰謝料よりも少ない金額で示談成立となっているケースは多いもの。

示談は一度成立してしまうとやり直せません。ここで泣き寝入りしないためには、交通事故に関する知識をしっかり身につけると共に、早めに法律のプロである弁護士へ相談することが大切なのです。

免責事項このサイトは弁護士相談マニュアル制作委員会が2015年12月時点の情報を基に制作しました。
詳細な依頼費用は弁護士事務所へ、後遺障害の認定にかんしては医療機関へお問い合わせください。
正しく対応するための交通事故基礎知識
交通事故解決に必要な弁護士費用とは
弁護士に依頼することで請求できる交通事故の慰謝料
交通事故で起こり得る後遺症の種類
後遺障害の等級早見表
交通事故の被害を保障してくれる保険の種類
弁護士が関わった交通事故の事例集【東京編】

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